白を着る人は、それによって周囲に対して心を開いて
いると告げています。
白壁の与える印象は、中立、調和、安心。
白い服を着て、毎日わずかでも日光浴すると、体力が
回復し、太陽の色彩スペクトルから、身体がそのときに
必要としているエネルギーを取り入れるチャンスに
なります。
病気のときに白い寝具や寝間着を使うと、回復に
エネルギーや色を取り入れることができます。
2007年07月20日
2007年07月19日
藍色と紫色
藍色と紫色は、頭と足の部分の色。
直感的な認識、鋭い知覚、謙虚さの色です。
藍色は、目と鼻と耳に、紫色は脾臓に働きかけ、抵抗力を
強めます。紫色はまた、血をきれいにし、食欲を抑えます。
芸術的な仕事に関わっている人には、気持ちを落ち着かせる
効果があります。
直感的な認識、鋭い知覚、謙虚さの色です。
藍色は、目と鼻と耳に、紫色は脾臓に働きかけ、抵抗力を
強めます。紫色はまた、血をきれいにし、食欲を抑えます。
芸術的な仕事に関わっている人には、気持ちを落ち着かせる
効果があります。
2007年07月18日
ブルー
ブルーは、肩と首の部分、下腿とくるぶしの色です。
創造と深い洞察力、信仰と献身の色です。
ブルーは熱のあるときに使えます。一般的に言うと、
熱を冷ます力があり、やけどに効きます。
人との関わりが多い人は、ブルーの服を着ると、あまり
激しく批判されずに済みます。ブルーは気を鎮め、
落ち着かせ、創造的な思考に向かわせてくれるのです。
創造と深い洞察力、信仰と献身の色です。
ブルーは熱のあるときに使えます。一般的に言うと、
熱を冷ます力があり、やけどに効きます。
人との関わりが多い人は、ブルーの服を着ると、あまり
激しく批判されずに済みます。ブルーは気を鎮め、
落ち着かせ、創造的な思考に向かわせてくれるのです。
2007年07月17日
グリーン
グリーンは、胸、心臓、膝の色。
グリーンはバランスを取る働きがあります。希望と調和、
癒し、成熟の色です。
グリーンは下垂体に影響を及ぼすため、新陳代謝の調節を
助けます。肝臓と脾臓にバランスを取り、筋肉や結合組織、
それから目を休ませてくれます。
グリーンはバランスを取る働きがあります。希望と調和、
癒し、成熟の色です。
グリーンは下垂体に影響を及ぼすため、新陳代謝の調節を
助けます。肝臓と脾臓にバランスを取り、筋肉や結合組織、
それから目を休ませてくれます。
2007年07月16日
黄色
黄色は、胃と大腿部の下半身の色。
精神的、分析的な力を持つ、理性の色です。
黄色は消化液を活性化し、消化不良を防ぎます。神経を
鎮める効果もあります。
落ち込んだときにもよく、この場合は、特に服の色に使うと
効き目があります。また。黄色は脾臓の鎮静剤の働きをし、
リンパ系を活性化し、肝臓障害を軽くします。
精神的、分析的な力を持つ、理性の色です。
黄色は消化液を活性化し、消化不良を防ぎます。神経を
鎮める効果もあります。
落ち込んだときにもよく、この場合は、特に服の色に使うと
効き目があります。また。黄色は脾臓の鎮静剤の働きをし、
リンパ系を活性化し、肝臓障害を軽くします。
2007年07月15日
オレンジ
オレンジは、腹部と腰椎部、大腿部の上半分のカラー。
オレンジは、人を楽観的な頼もしい気分にさせてくれ、
自信をつけてくれます。
臆病な人にはオレンジ色の服をおすすめします。けれども
全身をオレンジずくめにはしないように。オレンジが多すぎると、
他人から頼られすぎて、面倒なことを持ち込まれるおそれが
あるからです。
消化や肌のトラブル、便秘にはオレンジ色が役立ちます。
オレンジには食欲を増進させるので、拒食症にも効きます。
また「暖める」効果もあり、痙攣を抑え、緊張をほぐします。
オレンジは、人を楽観的な頼もしい気分にさせてくれ、
自信をつけてくれます。
臆病な人にはオレンジ色の服をおすすめします。けれども
全身をオレンジずくめにはしないように。オレンジが多すぎると、
他人から頼られすぎて、面倒なことを持ち込まれるおそれが
あるからです。
消化や肌のトラブル、便秘にはオレンジ色が役立ちます。
オレンジには食欲を増進させるので、拒食症にも効きます。
また「暖める」効果もあり、痙攣を抑え、緊張をほぐします。
2007年07月14日
赤
赤は骨盤部の色。
赤は、尾てい骨の中心に影響を与え、創造的で活力に
あふれ、大地に根ざしたエネルギーを呼び起こす。
情熱や自発的な行動を促すので、あまり赤を使いすぎ
ないように気をつける必要があります。
ぐっすり眠りたい人には、赤の寝間着はおすすめできません。
冬には赤い靴下や下着を。
赤は肝臓を元気づけ、赤血球を作る手助けをします。
骨盤部が弱ると身体全体が弱ります。解毒と排泄の色で
ある赤は、便秘などに効き、鉄分の欠乏にも効果を発揮
します。
血液中のアドレナリン含有量が高まり、眠気やだるさが
改善されます。風邪や慢性の悪寒にもいいでしょう。
ただ、炎症があるときには用いないようにしましょう。
赤は、尾てい骨の中心に影響を与え、創造的で活力に
あふれ、大地に根ざしたエネルギーを呼び起こす。
情熱や自発的な行動を促すので、あまり赤を使いすぎ
ないように気をつける必要があります。
ぐっすり眠りたい人には、赤の寝間着はおすすめできません。
冬には赤い靴下や下着を。
赤は肝臓を元気づけ、赤血球を作る手助けをします。
骨盤部が弱ると身体全体が弱ります。解毒と排泄の色で
ある赤は、便秘などに効き、鉄分の欠乏にも効果を発揮
します。
血液中のアドレナリン含有量が高まり、眠気やだるさが
改善されます。風邪や慢性の悪寒にもいいでしょう。
ただ、炎症があるときには用いないようにしましょう。

