5〜6年前に書いたものがでてきたので、気晴らしに載せて
みようかと思います。
まだライターになる前の若かりし頃のものなので、恥ずかしい
限りなのですが、こういうときもあったなぁと懐かしくなりましたわ。
「傷」
時間は流れ行くもの
雪がとけるように、傷も癒してくれるでしょう。
息の白さ
かじかんだ手
震える指先
冬は冷たい
だけど、これほどすがすがしい季節はない
春をまちわびて
冬空の下
ゆっくり歩いていきたい
「冬」
最近空を見ましたか
立ち止まって空を見上げてみよう
この大きな空の下
自分の存在が小さく感じられるでしょう
冬の空は澄んでいて、太陽は決して強くない
でもその太陽のような暖かい心を持ってほしい
2007年06月06日
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