2007年06月06日

昔の文章〜その1〜

5〜6年前に書いたものがでてきたので、気晴らしに載せて
みようかと思います。

まだライターになる前の若かりし頃のものなので、恥ずかしい
限りなのですが、こういうときもあったなぁと懐かしくなりましたわ。

「傷」

時間は流れ行くもの
雪がとけるように、傷も癒してくれるでしょう。

息の白さ
かじかんだ手
震える指先

冬は冷たい
だけど、これほどすがすがしい季節はない
春をまちわびて
冬空の下
ゆっくり歩いていきたい

「冬」

最近空を見ましたか
立ち止まって空を見上げてみよう
この大きな空の下
自分の存在が小さく感じられるでしょう

冬の空は澄んでいて、太陽は決して強くない
でもその太陽のような暖かい心を持ってほしい

posted by yossshii at 03:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 文章 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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